迷惑ないびきが改善する、いびき対策グッズ5選をご紹介

だんだんと、朝晩冷え込むようになってきて布団からでたくない季節が近づいてきましたね。

あなたは、いびきに悩むことはありませんか?周りにも迷惑かけちゃうし、本当にイヤですよね。そうなんですよねー。

自分ではなんとかしたいのに、どうしたらいいのかわからないと、本当に困りますよね。

私は、いびき対策グッズを使って、いびき問題を解決できました!

この記事では、そんなあなたに、いびき対策グッズをご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

いびきを解消して良質な睡眠を。いまオススメのいびき対策グッズ5選

あなたは、いびきをかいている時、身体がどういう状態になるか知っていますか?

周りに迷惑をかけるだけじゃなく、睡眠の質まで落ちています!睡眠の質が落ちると、日中眠くなったり、集中力が落ちたり、色々なデメリットがでてきます。

睡眠不足でいいことはないですよね。そんなあなたに、朗報です!最近では、手軽にドラッグストアでも、いびき対策になるグッズが販売されているんです。

口閉じテープ

寝ている間に、口呼吸をしてしまうというのが、いびきをかく人の特徴でもあります。

この口閉じテープは、鼻呼吸の習慣をつけるために、口にテープを貼るタイプのいびき対策グッズです。

更に寝ている間の、のどの乾きを防ぐこともできて一石二鳥ですね。風邪予防にもなります。朝起きて、喉が痛いなんてことも防げますね。

口閉じテープは、1回1回使い切りタイプです。とても衛生的で、いいですよね。そして、色々な種類の口閉じテープが販売されています。

あごサポーター

こちらは、顔にサポーターをつけるタイプのいびき対策グッズです。あごをサポートすることができるタイプのものです。

口を閉じて眠ることができるので、鼻呼吸を促すことができます。

顔につけるものなので、やはり素材とか気になりますよね。やわらかな素材でできているものが、数多く販売されているので、安心してくださいね。

無意識に寝ている間に、口閉じテープだとはがしてしまう、というような人には良いですよね。

イビキスト

こちらはスプレータイプのいびき対策グッズです!その名もイビキスト。覚えやすいですよね。北欧生まれのスプレータイプのものです。

スプレーで、いびき対策になるの?と思ったそこのあなた!これは、口の中に天然由来のオイルをスプレーします。

そうすると、寝ている時、気道が狭くなるいびきの原因になる部分に作用します。

スプレーをすることでのどの空気の流れがスムーズになります。天然由来のオイルというのも、安心して使えますよね。

寝るときに、何も顔につけたくない人には、こちらのグッズがオススメです!

ブリーズライト

これはあなたも一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。そうです!あのブリーズライトです。この商品は、鼻に貼り付けるタイプです。

鼻に貼って、鼻腔を広げることで、いびき対策をしてくれます。鼻の通りがよくなっていびきを、かきにくくするということですね。私は、これがけっこう効きました。

いびき対策まくら

え?そんなものも、いびき対策グッズにあるの?と思ったそこのあなた!

いびき対策用の枕があります!それも沢山の種類が販売されています。まくらといびきは関係がないようで、とても関係があるんです。

身体に合っていないまくらを使っていると、からだに負担をかけるだけでなく、気道がせまくなってしまいます。

さらに!いびきをかきやすい状態になってしまうんです。いびき対策用のまくらは、いびきを軽減できるように研究して作られています。

気道を狭めないような構造でできているので、いびきを防ぐことが期待できますね。

そもそも人はどうしていびきをかくのか?

いびきって本当に厄介ですよね。いいことは何もないですもんね。周りには迷惑かけちゃうし、いびきかく本人は、なんか疲れとれないなんてことも。

いびきを止めたいなら、やはりいびきのメカニズムをさらっと知っておくことをオススメします。原因がわかれば、対策だってとれますよね。

いびきのメカニズム

寝ているときに、筋肉の状態がどうなっているか知っていますか?

ただ横になっている状態、というわけではありません。眠っている間は、全身の筋肉が緩んでいる状態になっています。

だから、呼吸している気道の部分も、筋肉がゆるんでいて、狭い状態になっているのです。それが寝る体勢や、身体のコンディションによって、振動していびきになります。

どんなときにいびきをかくの?

  • 風邪をひいているとき
  • 鼻炎
  • 疲れが溜まっているとき
  • 身体に合わないまくらを使っているとき

その他にも、太り過ぎが原因ということもあるのです!太ったときって、目に見える脂肪ばかりつくわけじゃないですよね。

内蔵にも内臓脂肪としてつきますよね。そして、直接みえないですが、気道の周りにもつきます。

それがいびきの原因にもなります。目に見えない原因もあって、びっくりですよね。まさか、脂肪まで原因になってるとはー。

まとめ

いびきを防ぐにはいろいろできそうですね。あなたに合う、いびき対策グッズを試してみてくださいね。