スノボ初心者でもみるみる上達するスクールで教わった4つのコツ

冬のスポーツと言えば何を想像するでしょうか?やはり冬と言えば雪です!雪の上でのスキーやスノーボードは冬のスポーツからは外せないですよね!

私は小さい頃から家族でよくスキーをしに行っていたのでスキーの経験は豊富でしたがスノボの経験は大人になるまでありませんでした。

初めてスノボをした時のことで記憶に残っているのは、「転んで体中が痛い!!」ということです。笑

何度も転んだため、撥水加工がされているはずのボードのウエアもびしょぬれになりました…。

スキーとは全く感覚が違うので、そこそこ滑れるようになるにはなかなか時間がかかりました。

でも、ちょっとしたコツさえつかんでしまえば初心者でも意外とすぐに滑れるようになるんです!

私は、スノボのスクールで基礎を教えてもらったので、その時の経験と、何度か友達に教えた経験を含めながらスノボ初心者の方でもかっこよく滑るコツをご紹介したいと思います!

ベテランに聞いた!スノボ初心者がカッコよくすべる4つのコツ

コツと言ってもたくさん書いても分かりづらいと思うので、個人的に大切だと思っていることを4つにまとめました。

たくさんのベテランの方の意見を拝見して、自分の意見も混ぜてご紹介します。

スノボ初心者

怖がらないこと

これは私が思う、1番大切なことです。怖いと思うとどうしてもへっぴりごしになってしまって転んでしまいます。

なのでまずは、平坦なコースでスノボの板に慣れることから始めましょう。

何となくいけるだろうと、いきなり斜面の急なコースで滑ると大変危険ですし、派手に転ぶとそれだけでトラウマになります。(経験談です。笑)

足が自由ではないため転ぶ時の受け身の取り方が非常に重要になります。まずは転ぶ時の受け身のとり方を習得しないとケガをする可能性もあります。

面倒でも恥ずかしくても、この基本を身につけることが上達への第一歩です。

受け身がとれるのととれないのとは全然違います!それだけで転んだときの痛みも違いますし怖さも違います。

そしてある程度、板にも慣れて受け身のとり方も習得したら、緩やかなコースで少しずつ滑ってみましょう。

そうすることで恐怖心は取り除かれていきます。何事も始めが肝心なんです!

体に基本姿勢を教えこむ

スノボの姿勢は普段しないような姿勢です。

大きなボールを抱えるようにして前かがみになり、膝を曲げて立ちます。この時、腰から下は曲げるけれど上体は斜面に対して垂直になるようにします。

初心者の方は、腰がひけて膝が棒になっていることが多いのでこれも大きなコツになります!最初のうちは膝をしっかりと曲げることを意識してみてください。

重心を低くすることで体が安定しますし、転んだ時の衝撃の吸収もずいぶんと変わります。

どうしても転んでしまう人や恐怖心のある人は、騙されたと思って上体はそのままで腰から下は思いっきり曲げてみてください♪

体重の移動で板をコントロールする

初心者のうちは、足で板をコントロールしようとする人が多いのですがそれでは上手く板をコントロールすることができません。足でコントロールしようとせずに、体重の移動で行います。

まずは行きたい方向に目線を送ります。ここがポイントです!その後に、行きたい方向へ進行方向側の腕を伸ばします。

そうすると自然と進行方向へ肩がまわり、腰と足がついてきます。これだけで曲がることができるんです!そして、目線が下に下がっていると体が不安定になり必ず転びます!笑

なので、怖くても目線は遠く先を見るくせをつけてください。

大げさなくらい体を使う

初心者のうちは体が慣れていないので体が萎縮してしまって動きが小さくなりがちです。そうなると体重の移動も難しくなり、結果的に転ぶリスクが高くなります。

最初のうちは大げさなくらい姿勢を作って、上に書いたように目線と腕を進行方向にもっていくと良いと思います!

以上の4つがコツとなります!

頭でイメージすることはとても大事なので、まずはしっかりイメージをして、どんどん実践してみましょう♪

みるみる上達できるオススメ練習コース3選!

緩い斜面を選ぶ

緩い斜面というのは、だいたい10度~14度程度の斜面の角度を指します。慣れてきたら12度~17度程度にしていきます。あまりに緩いとかえって滑りにくいです!

コースマップに初心者向けなど書いてあるはずなので、最初にコースマップに目を通しておきましょう。

コース幅の広い場所を選ぶ

コース幅が狭いと、ほかの人と衝突してしまうことがあります。自分の思っているところに行けずに突っ込んでしまって相手にケガをさせてしまうと大変です。

また、逆もしかりです。ほかの人が突っ込んでくることもざらにあります。なので練習する時はなるべくほかの人と距離をおきましょう。

人工雪のゲレンデだと幅が狭いところが多いので注意です!

雪がシャーベット状になっていないところを選ぶ

積雪したばかりのところでは、雪がやわらかく転んでも全く痛くなく、むしろ気持ちいいほどです。

しかし、少し雪が溶けて凍ったシャーベット状になっているところで転ぶと、とてつもなく痛いです!

ひどい時には道路でこけたほどの衝撃が加わります!脳みそが揺れます!笑

初心者で転ぶことが多いうちはなるべく雪の状態が良いところを選んでみてください!

スキー場を選ぶコツ

ちなみにですが、コースがいくつかあるスキー場を選ぶのをオススメします!なぜかと言うと、同じコースばかりだとどうしても飽きてしまうんです…。

転んで痛いしウエアはびしょぬれだし景色も同じだと、テンションも下がってしまいます。

林間コースがあったり、景色がきれいなコースがあったり…いろんなコースがある場所を選ぶと良いと思います♪

初心者でも安心なスキー場とは?

以下、初心者でも安心して行けるスキー場をエリアに分けて選んでみました。

    • 北海道:トマムスキー場
    • 東北:蔵王温泉スキー場(山形県)
    • 関東:たんばらスキーパーク(群馬県)
    • 中部:岩原スキー場(新潟県)
    • 近畿:アップかんなべスキー場(兵庫県)
    • 中国:奥大山スキー場(鳥取県)
    • 九州:九重スキー場(大分県)

近いスキー場があればぜひ行ってみてください♪

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はスノボ初心者でも上達できるコツをご紹介しました!

スノボはできるようになるととても楽しいスポーツです!この記事が少しでもあなたの役に立てますように♪

休みながらでいいので諦めずに、楽しみながら頑張ってくださいね♪それではここまで読んでくださってありがとうございました!