子供の寝かしつけに音楽は効果的?ぜひ取り入れたい入眠音楽3選

毎日の育児、お疲れ様です。ママは育児だけではなく、家事や仕事で忙しい日々。少しでも楽にできることがあれば実践したい…!

そんなあなたに寝かしつけが楽になる方法をお伝えします。私も絶賛子育て中ですが、壁にぶつかるたびに試行錯誤して乗り越えています。特に、寝かしつけには大変苦労しました…。

私の子供は、寝つきが悪く…やっと寝かしつけに成功しても少しの音や明かりで目の覚めてしまう子でした。

試行錯誤した中で効果を実感したのは、毎日寝る前に決まった日課を行う入眠儀式でした。

入眠儀式に、音楽を聞かせると寝つきが良く、寝かしつけにかかっていた時間が半分以下になりました!

子供の寝かしつけに音楽が効果的な理由とは?

子供の寝かしつけ

寝かしつけには様々な方法があります。抱っこでゆらゆらしたり添い寝でトントン…時には添い乳も。どれも時間がかかってしまい、残りの家事が終わらない!

寝かしつけていたらつい一緒に寝てしまった…なんてこともありますよね。音楽は、寝つきを良くするだけでなく、睡眠の質もあげてくれます。

その為、いつもの寝かしつけよりも短い時間で熟睡させることができた!なんて声をよく聞きます。

子供にとって無音の環境は不安になる

音を立てたら起きてしまうかも…。そんな気持ちでなるべく静かにしがちですよね。

でも、子供は赤ちゃんの頃から、もっと前はお腹にいる時から様々な音を聞いています。静かすぎる環境では、逆に少しの音に敏感になったり不安を感じるようです。

音楽は子供へ良い影響を与える?

子供たちは音楽が大好きです。泣いていてもお気に入りの音楽が流れると泣き止むことも珍しくありません。音楽には、精神安定効果があり、不安な気持ちも軽くする事ができます。

寝かしつけの時以外にも、コミュニケーション能力や、言語能力の向上も期待されています。

普段から生活に音楽を取り入れることで豊かな感性を身に着けることができるのでおすすめです。

音楽にはリラックス効果がある

特に、ゆったりとしたテンポで音程の高い音楽はリラックス効果が期待できます。

寝かしつけの際は、部屋の明かりをおとし音楽を聞かせてリラックスさせましょう。そうすることで、1日の疲れがリセットされ睡眠の質が上がります。

子供の寝かしつけに重要なのは「いかに安心感を与えられるか」です。音楽によって、リラックスさせ、安心感を与えてあげましょう。

子供の寝かしつけにおすすめな音楽3選

 

子供の寝かしつけの音楽

音楽は子供に良い影響を与えますが、眠るときに適している音楽と、そうでない音楽があります。

例えば、テンポが速いリズミカルな曲調だと、目が覚めて興奮してしまいます。また、大きな音で聞かせるとリラックス効果が減少してしまいます。

せっかく良い音楽を選んでも、イヤホンやヘッドホンを使用することは絶対に避けてください。睡眠障害を引き起こす恐れがあります。

また、寝かしつけた後は静かに音楽を消してあげましょう。

いくつか注意することもありますが、眠るときに適している音楽とはどんなものがあるのでしょうか。ここでは、3つ紹介させていただきます。

1、ママの子守歌

お腹にいる時から聞いているママの声。それは、子供にとって何よりも安心するものです。歌が上手ではなくても、どんどん積極的に歌声を聞かせてあげてください。

子守歌は、テンポがゆったりしていて音程が高い曲が多いです。また、短く単調で繰り返しの多いリズムが寝かしつけ時に最適です。

私はいつも子供にお気に入りの子守歌を聞かせています。なぜか「ぞうさん」で眠ることが多いです…。子供のツボは分からないですので色々な曲で試してみましょう。

2、オルゴール

オルゴールもゆったりとしたテンポが多いです。また、音程は鉄琴をたたいたような高い音が特徴的ですね。オルゴールの奏でる音の癒しは大人にも効果がありますよね。

小児科や産婦人科でもオルゴールを流しているところが多いようです。ついつい待合室でウトウトしちゃうこと、ありませんか?

それには、オルゴールの音に含まれる周波数が影響しています。オルゴールの周波数は、脳の活性を正常にする働きがあるようです。

また、オルゴールのおもちゃも売っていますよね。私の子供は、赤ちゃんの頃からオルゴールの鳴るメリーがお気に入りです。

3、クラッシック

クラッシックの中でも、モーツァルトを聞かせると子供の頭が良くなる。なんて話をよく聞きますよね。

頭が良くなると言われているクラッシックには、明るい曲調でリズミカルなものが多いです。

実は、子供にとってリズムに合わせて体を動かすことは集中力が必要で、簡単な事ではありません。その為、リズミカルな曲調は、集中力をつけるのに効果的と言われております。

睡眠前に、部屋の明かりをおとしてクラシックを聞かせてあげると、より集中してリズムを感じる事ができ、おすすめです。

しかし、子守歌やオルゴールよりも明るい曲調の為、目覚めてしまうお子さんもいます。

その場合は、音を小さくし部屋の照明を柔らかくする等、眠りやすい環境を整えてあげる工夫が必要です。

まとめ

いかがでしょうか。毎日寝る前に同じ音楽を聞かせる習慣を身に付ければ、子供は「寝る時間」を覚えます。

大人よりも習慣がつきやすい為、比較的簡単に実践できると思います!

音楽が子供に与える良い影響はたくさんあります。そんな素敵な音楽で、寝かしつけにかかる時間が短くなるのであれば一石二鳥ですよね。

なかなか寝てくれなくてイライラしてしまう日もありますが、いつかは自分で寝られる日が来ます。お子さんと音楽でコミュニケーションをとり、一緒に今を乗り越えましょう!

音楽による寝かしつけ、是非試してみてはいかがでしょうか。