毎日手作りは大変!離乳食にベビーフードを使うメリットとデメリットは?

毎日すくすく大きくなっていく赤ちゃん。少しずつ色んな事が出来るようになってくるので、良くも悪くもママは大忙しです。

特に離乳食期は、食感・味付け・栄養バランスなど気を使うことが多いので、憂鬱になってしまうママも少なくありません。

仕事や育児疲れでパワー不足な時はベビーフードに頼りたくなりますよね。

でも、手作りと比べると市販のベビーフードはあまり良いイメージが無いせいか、頻繁に使う事をためらってしまいがち…

私も2人の子を育てていますが、上の子は初めての育児だったので「やっぱり手作りじゃなきゃ!」と、ベビーフードはあまり使いたくないイメージ。

下の子の時は「上の子の時はほとんど使わなかったのに、この子の時だけ使うのもかわいそう…」と思っていたので、ためらってしまう気持ちがよく分かります。

「ベビーフードを使うのは赤ちゃんに良くないの?」「使いたいけどどうしても罪悪感があるんだよなぁ」と思っているあなた!

赤ちゃんの頃から市販に頼るのはちょっと気が引けちゃいますよね。でも、メリット・デメリットを知った上で上手く利用すれば、ママだけでなく赤ちゃんも助かることがあるんです!

この記事では、ベビーフードを使う際のメリット・デメリットと、実際に子供の離乳食期にお世話になっていたおすすめベビーフードをご紹介します。

なんだかんだ避け気味だったベビーフードも、忙しさのあまり使い始めてみたらメリットが多くてとっても助けられました!ベビーフードで悩んでいるなら、ぜひ参考にしてくださいね。

離乳食にベビーフードを使うメリット・デメリット

赤ちゃん用品店やドラッグストアでよく目にするベビーフードは、使った人にしかわからないポイントがいくつかあります。

ベビーフードを使うにあたってのメリット・デメリットをご紹介しますね。

メリット

忙しい時の味方

バタバタしているとご飯の準備も大慌て!しかも「ちょっと待っててね〜」が難しい赤ちゃん時期にはベビーフードを利用すれば時短できます。

困っている時ほどベビーフードを使うのはアリ!

下の子の時は上の子の関係で出かけることが多かったので、ご飯だけ持ってベビーフードのあんかけを使い丼にしたり、ご飯とおかずのセットになっている物を使っていました。

バランスが良い

自分で手作りしていても、バランス良い食事を毎回準備するのは結構大変ですよね。

その点、ベビーフードはプロが栄養・調理も管理して作ってくれているので、トータルバランスを考えても優れています。

しかも月齢に合わせた柔らかさまで完璧なので、頼って損は無いですね。

保存が利く

手作りは出来立ての美味しさが味わえますが、作り置きしても数日〜1週間位しか保存出来ません。

しかしベビーフードなら加圧殺菌をしていることで1年程度保存が利くので、災害時の事を考えておくことも出来ます。

非常時には手作りが食べさせてあげられない可能性もあるので、全くベビーフードを食べたことが無いよりは、多少ベビーフードに慣れておけばいざという時でも拒否せず食べてくれますよ。

簡単調理

ベビーフードはそのまま食べても良し、温めても良し。つまり、簡単調理と言っても温めるくらいしかやることは無いのです(笑)

忙しい時だけでなく、ママの体調が悪い時でもすぐに準備出来るのはベビーフードだからこそなせる技!

せっかく手作りしたのに毎回のように食べてくれないと「頑張って作ってるのに!」とイライラしたり悲しくなりますよね。

ストレスが少ない

離乳食は普通食と比べて気を使いますし、手間も掛かります。でも苦労して作ったのに食べてくれなかったり、酷い時にはポイッと投げられちゃうこともあります。

この点ベビーフードならかわいそうな扱いをされてしまっても「せっかく頑張って作ったのにー!」とストレスを感じることも少ないでしょう。

デメリット

市販品という罪悪感

人によってはしっかり手作り派な人もいるので、「ベビーフードに頼っている=いつものご飯がスーパーのお惣菜」と同じような罪悪感が発生します。

市販のベビーフードに良いイメージを持っていない人もいますが、プロが栄養管理をしてくれたベビーフードなので体に悪影響があるとは言えません。

顎の発達が遅れやすい

目安の月齢に合わせた調理がされていますが、後期に入る頃にはベビーフードでは柔らかすぎてしまいます。

あごの発達には適度な固さも必要なので、毎食のように使うのはよくありません。

お金が掛かる

時短や光熱費をカット出来る反面、1食のお値段が手作りよりは少し高めです。

大きくなると食べる量も増えることを考えると、後期あたりからのコストは徐々に高くなっていくので、食費がかさんでしまいます。

忙しいママにおすすめ!ベビーフード5選

ベビーフードの魅力はなんと言ってもすぐに食べさせられること!忙しい時こそ利用したい、おすすめのベビーフードを5つご紹介します。

有機米 とろとろ野菜おじや

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有機米と有機野菜を使った無添加おじやです。素材は全部国産を使用しているので、離乳食初期でも安心して食べられます。

有機米と9種類の有機野菜をバランス良く摂れるので、栄養面でも嬉しいですね。

ももとりんごのジュレ

>> 【キユーピー】 キユーピーベビーフード ももとりんごのジュレはこちら

7ヶ月頃にオススメの食べやすいジュレ。フルーツの甘い香りとなめらかなペーストが、離乳食初期の赤ちゃんにおすすめです。

手作りでは面倒な裏ごしも完璧で、瓶詰めなので食べかけでもフタが出来るので持ち歩きも楽ちんです。裏ごし系は頼るに限りますね〜

鶏ごぼうの炊き込みご飯

>> 和光堂 グーグーキッチン 鶏ごぼうの炊き込みごはんはこちら

9ヶ月からおすすめの炊き込みごはん。自分で作るとお肉はパサつきやすいし、ごぼうは圧力鍋を使っても赤ちゃんに合わせた柔らかさにするのは難しい。

でもみじん切りにするのは面倒!と、なりがちな炊き込みご飯が開けてすぐに食べられます。

ふわっと香るごぼうと鶏肉は、大人でもつい食べたくなってしまうほど美味しそうなんですよ。

私は自炊で手間が掛かる物ほどお出かけの時のお供に使っていたので、この商品にはかなりお世話になりました。

3歳になった子供は今でもこれを見ると「食べてたやつだ!」と反応します。記憶力が凄いのか、記憶に残るほど食べさせていたのかどちらでしょう(笑)

レバーと野菜の洋風弁当 9ヶ月頃

>> 和光堂 栄養マルシェ レバーと野菜の洋風弁当はこちら

和光堂のお弁当シリーズは、ご飯とおかずがセットになっていてすぐに食べられるスプーン付き!

しかも容器のままレンジもOKなので、ちょっと温めたい時も便利です。お出かけの時はこれだけ持っていけば良いので重宝していました。

メニュー的には、手作りだと衛生面や手間を考えると敬遠しがちなレバーがこのお弁当で簡単に摂取できるので、忙しい時の強い味方ですね。

ごろごろ野菜の和風煮 12ヶ月頃

>> キューピー ベビーフード ハッピーレシピ ごろごろ野菜の和風煮はこちら

1食分の野菜が摂れる離乳食シリーズ。手間の掛かる離乳食で1食分の野菜を手作りでまかなうのはかなり大変ですよね。

それがこの1袋で摂取できるので「最近お野菜不足かも…」なんてお悩みも吹き飛んじゃいますね。子供が苦手な魚の食感もしっかりカバーされているので、食べやすくておすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?決して悪いものではないのに不思議と「今日のご飯はベビーフードなの」と公言しにくい存在ですが、メリットは多く存在しています。

手作りよりも多少出費がかさみますが、愛情はご飯からでしか注げないわけではないので、一食のうち1品だけでも手作りがあればベビーフードが登場してもOK。

ベビーフードをキッカケに、赤ちゃんの好みがわかったら自作で食感や味を真似してみるのもいいですよね。

ぜひあなたもこれを参考にして、便利なベビーフードを上手く取り入れてみてくださいね。